今年から、プライベート・仕事の両方で、「Inbox Zero」を習慣にするようになり、予想以上に快適です。
Inbox Zeroとは、メーラーの受信トレイを、TODOリスト、タスクリストにするな、という考え方。
では、どうするか?
メールそのものを整理するのではなく、メールから action をはぎ取ってさくさくと消すか・アーカイブするという発想のアプローチです。これが、Inbox Zero の原則です。
メールのための GTD、「Inbox Zero」の実践
http://lifehacking.jp/2007/08/inbox-zero-talk-by-merlin/
リンク先で説明されていることに比べると、自己流で簡便化してやっていますが、とにかく受信トレイにはメールを残しません。
今年から使い始めたメーラーThunderbirdでは、Aキーを押すだけでアーカイブ・フォルダに移動してくれるのが便利で、Inbox Zeroと相性がいいと感じます。
具体的なアクションをとりやすくなったのに加えて、気に入っているのは、視覚的なスッキリ感があること。
仕事も生活も、いろいろある中、せめてメーラー上ぐらいはスッキリしておけると、それだけでストレスが確実に減らせることを実感しています。
昨年から、PCのデスクトップは、時計・カレンダーのガジェット以外、アイコンやファイルを置かないようにしていて(いわば、Desktop Zero状態)、それにも通じます。
あと、空の受信トレイ=ブランクが生まれることで、それを埋めよう、何かをやろうというモチベーションにつながるのも感じます。
このあたりは、1年ちょっと前、初代ポメラを前にした際の感覚(テキスト入力しか出来ない分、自分で考えて、埋めていく)にも似ているような。
ということで、しばらく続けます。
